アラサーサラリーマンの投資記録2017年7月

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投資
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普通のアラサーサラリーマンがインデックス投資をやったら、どのくらい儲かるのか。気になるのはそこかと思います。リスクはないのだろうか、本当に儲かるのか。

はっきりいってリスクはありますし、儲からないかもしれません。しかしインデックス投資は20年、30年と長期的にみればプラスになる確率は高い手法です。

個別銘柄を詳細に分析する必要がないので、普通のサラリーマンでも再現できます。タカタの倒産、東芝の不正会計は多くの人が見抜けなく、損害をうけました。インデックス投資は個別銘柄の解析が必要ない初心者にとってこそ、適している手法とも言えます。

 

私は2014年からインデックス投資を始めて4年目ですが、今のところはプラスで推移しています。

 

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2014年から2017年のNISA投資額と評価額

私の年毎のNISA口座の投資額と、2017年7月29日時点の評価額を表にしました。これはインデックス投資信託だけですが、特定口座には国債もあり、リスクヘッジはしています。

NISA投資額 時価評価額 損益
2014年 1,000,000円 1,245,479円 +24.55%
2015年 1,000,000円 1,073,552円 +7.36%
2016年 1,200,000円 1,510,978円 +25.91%
2017年 1,200,000円 1,284,462円 +7.04%
合計 4,400,000円 5,114,471円 +16.24%

 

2016年が25.91%と高いのは、前半が株価が低迷している時にも毎月投資を続けていたので、安い時に仕込むことができたのです。

後半はアメリカの選挙でトランプが勝利し、株価は下がるかと思いきや、上がりました。その恩恵を受けています。

多くの人はトランプが大統領になったら株価は下落する!と予想していましたが、株価は上昇しました。未来のことは学者でも予想するのが難しいのです。

インデックス投資家はチャイナショック、ギリシャショックの時も狼狽売りすることなく、毎月コツコツとインデックスを購入していけば良いのです。

 

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まとめ

インデックス投資は投資の勉強をしたいけれども時間がないサラリーマンにとっては、とっつきやすい投資方法です。

 

私はインデックス歴が4年目でまだまだルーキーです。今の大幅なプラスは運良く経済が好転しているからだと思っています。4年目がリーマンショックだったら今頃はマイナスでしょう。

しかし、今や株価はリーマンショック以前に回復しており、アメリカは最高値をつけています。

インデックス投資は20年後には今よりも経済は良くなり、株価は上がっているだろうという予測の上に成り立っています。インデックス投資家はその上に乗っかり、利益を得るのです。

 

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将来、下流老人にならないためにセコセコ投資を続けています。投資手法としてはインデックス投資を2014年5月から始めたので、今時点でインデックス投資歴は3年ですね。その前は個別銘柄を漁っていて、やられた過去があります。昔は損をするのは嫌、安全に貯金という考え方でしたが、いろいろと勉強していくうちに投資しないと逆に安全ではないと考えるようになりました。年金の受給する年齢は上がっていますし、給料も今後、どうなるかわかりません。セーフティネットはありますが、高齢になってスレスレの生活は悲しいですよね...