廃止されたジュニアNISAの運用状況は良好です

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私は、2016年から2023年12月で廃止されたジュニアNISAで運用していました。実際に運用していたのは、2019年から2023年までで、合計3,888,600円を積み立てていました。端数が出ているのは、当時は毎日投資を設定していたので、マックスの400万円ではありません。これは反省点ですね。

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ジュニアNISAの運用実績

積立額と運用結果

我が家のジュニアNISAの運用実績は以下の通りです。

  • 運用期間: 2019年から2023年まで(約5年間)
  • 積立額: 合計3,888,600円
  • 運用結果: +5,998,786円

約600万円の利益が出ています。積立額の約1.5倍になっている計算ですね。

積立方法

2019年から2023年まで、毎日積み立てていました。毎日積み立てることで、ドルコスト平均法の効果を最大限に活かし、市場の変動に左右されにくい運用ができました。

毎日積み立てることで、高値で買う日もあれば、安値で買う日もあります。結果として、平均的な購入価格で長期的に運用できるのがメリットです。

運用していた商品

SBI証券で以下の3つの投資信託に分散投資していました。当時は日本をなぜか避けていましたね。投資を続けていると、色気を出して、あれこれ選んでしまっていました。今はオルカン一本です。

  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  2. eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  3. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)

全てインデックスファンドで、手数料が安く、長期的な成長を狙った商品選びをしていました。

商品選びの理由

なぜこの3つの投資信託を選んだのか。実は、自分のNISAは使いきっていたので、ジュニアNISAを利用することにしました。

自分のNISA枠を使い切っている親御さんは多いのではないでしょうか。そんな時、ジュニアNISAは追加の非課税投資枠として活用できるのが大きなメリットです。

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運用中の体験談

市場の変動への対応

コロナショックや市場の下落時、どのように対応したか。答えは「何も対応しない」です。

インデックス投資なので、あまり子供の口座を見ていませんでした。市場が下落しても、上昇しても、毎日積み立てを続けるだけ。これがインデックス投資の強みです。

心理的な負担もありません。市場の変動に一喜一憂する必要がないので、ストレスフリーで運用できました。

運用を通じて学んだこと

運用を通じて学んだことは、インデックス投資はほっておくということです。

「死んだ人の成績が良い」という話を聞いたことがあるかもしれません。これは、頻繁に売買せず、長期的に保有し続けた人の方が良い成績を残すという意味です。

私も、ランダムウォーカーのブログや山本元さんの書籍で学び、この考え方を実践してきました。実際に、毎日積み立ててほっておくだけで、約600万円の利益が出ています。

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ジュニアNISA廃止後の対応

非課税期間は継続される

ジュニアNISAが廃止されたからといって、すぐに課税されるわけではありません。子供が18歳になるまで、非課税で運用を続けることができます。

我が家も、そのままにしておくつもりです。18歳になるまで非課税で運用できるのは大きなメリットですよね。

継続管理勘定への移管

5年経ったら、継続管理勘定(お子様が1月1日時点で18歳となる前年12月末まで非課税で保有することができます)に自動的に移管されます。

SBI証券では、5年経ったら「ジュニアNISA-継続NISA」に移管されます。手続きは自動で行われるので、特に何もする必要はありません。

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ジュニアNISAのメリット

自分のNISA枠を使い切った後の選択肢

ジュニアNISAの大きなメリットは、自分のNISA枠を使い切った後でも、追加の非課税投資枠として活用できることです。

我が家の場合、自分のNISAは使いきっていたので、ジュニアNISAを利用することにしました。つみたてNISAや一般NISAと比較して、ジュニアNISAは子供の将来のための資金を非課税で運用できる点が魅力的でした。

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ジュニアNISAを利用していた方へ

運用状況が良好ならそのまま継続を

ジュニアNISAが廃止されたからといって、慌てて解約する必要はありません。運用状況が良好であれば、そのまま継続管理勘定に移管して、18歳になるまで非課税で運用を続けることをおすすめします。

我が家の場合、約600万円の利益が出ているので、そのまま継続するのが最適な選択だと考えています。

投資初心者の方へ

ジュニアNISAを利用していた親御さんの中には、投資初心者の方も多いのではないでしょうか。実際に運用してみて感じたことは、インデックスファンドに分散投資することで、リスクを抑えながら長期的な成長を狙えるということです。

ジュニアNISAが廃止された今、新たに子供向けの投資制度を検討する際も、同じような考え方で商品を選ぶと良いと思います。今はNISAのつみたて投資枠、成長投資枠、ありますが、やることは変わりません。

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18歳になった後の計画

大学の授業料に活用

子供が18歳になったら、大学の授業料に使う予定です。

約600万円の利益が出ているので、大学の授業料として十分な金額になっています。非課税で運用できたことで、税金を払わずに子供の教育資金を準備できたのは大きなメリットです。

ジュニアNISAで運用していた資金は、子供の将来のために活用できます。教育資金として使うことで、投資の成果を子供の将来に還元できるのは素晴らしいことですよね。

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まとめ

廃止されたジュニアNISAの運用状況は良好です。我が家の場合、約5年間で約600万円の利益が出ています。

ジュニアNISAが廃止されたからといって、すぐに課税されるわけではありません。子供が18歳になるまで非課税で運用を続けることができ、5年経ったら自動的に継続管理勘定に移管されます。

運用状況が良好であれば、そのまま継続することをおすすめします。慌てて解約する必要はありません。

ジュニアNISAで学んだこと

ジュニアNISAの運用を通じて学んだことは、インデックス投資はほっておくということです。毎日積み立てて、市場の変動に一喜一憂せず、長期的に保有し続けることで、良い結果が得られました。

「死んだ人の成績が良い」という言葉の通り、頻繁に売買せず、長期的に保有し続けることが投資の成功の鍵です。ジュニアNISAを利用していた親御さんも、この考え方を実践すれば、良い結果が得られるのではないでしょうか。

参考リンク: