江東区の保育園(白河/富岡地区)の倍率と定員の関係性

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先日発表された2019年の江東区の保育園の定員と倍率の関係性を調べてみました。とりあえず、先頭にある白河/富岡地区だけやってみました。来年以降、応募する才の参考にしてみてください。

 

使ったのは平成31年4月入園一次募集時申込倍率(訂正)(PDF:149KB)です。

 

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0才の定員/申込/倍率の関係

横軸に定員、縦軸が倍率、大きさは申込人数を表しています。味方としては右にいくほど、たくさん募集していて、縦にいくほど倍率が高くなっています。

 

ここからわかることは、定員と倍率に相関がないことです。定員が少ないからといって、倍率が低かったり、高かったりはしません。

 

倍率が1番高いのは「ナーサリールームベリーベア深川冬木」の14.43倍。この保育園は昨年、できた園です。保育園は新しいからといって倍率が高いとは限りません。なので、門前仲町駅から近いからか、周りにマンションが建って子育て世代が移り住んできたことが原因かもしれません。

ボーダー表を見てみると、「ナーサリールームベリーベア深川冬木」だけが、「26(優)」です(他の保育園は「24(優)」)。これは「ナーサリールームベリーベア深川冬木」は園自体が多いので、兄弟がいて兄弟点の家庭が多いことのような気もします。

第一子の家庭は、規模が大きい園では兄弟点があることも気にしておく必要があります。

 

倍率が一番小さいのは3.22倍の「神愛保育園」。ここはなぜでしょうね。人気がないのか、もしくはうまい具合に申込が少なかったのか。

 

定員が一番多い15人の「古石場保育園」。ここは定員が多いですが、倍率が5.73倍とあまり高くありません。ボーダーも「24(優)」なので、他の園との区別がつきませんが、あまり点数が高くない「24(優)」かもしれません。24(優)の中にはたくさんの情報が詰まっているのですが、開示されていませんので、我々はこれらの情報から申込をするしかありません。

 

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1才の定員/申込/倍率の関係

横軸に定員、縦軸が倍率、大きさは申込人数を表しています。味方としては右にいくほど、たくさん募集していて、縦にいくほど倍率が高くなっています。

 

1才で一番、倍率が高いのは白河かもめ保育園の27.33倍です。3人の定員に対して、82名の応募がありました。

まなびの森保育園白河、ナーサリールームベリーベア深川冬木は定員が30人、22人と多いですが、倍率は5.03倍、7.95倍と高いです。

 

倍率が1番低いのは(仮称)ワーカーズコープ新大橋のびっこ保育園(本園)の1.43倍。2番目に低いのは(仮称)高森保育園の2倍です。新設なので、応募が少なかったのか、もしくは周りに必要な家庭が少なかったのかもしれません。

 

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2才の定員/申込/倍率の関係

横軸に定員、縦軸が倍率、大きさは申込人数を表しています。味方としては右にいくほど、たくさん募集していて、縦にいくほど倍率が高くなっています。

 

2才も1才と同様に一番、倍率が高いのは白河かもめ保育園の18倍です。3人の定員に対して、54名の応募がありました。2番目は14倍のうぃず清澄白河駅前です。

 

定員が一番多いのはダントツでまなびの森保育園白河の32人。倍率は3.09倍なので、他の園と比べるとそこまで高くはありません。
小鳩保育園清澄白河、おうち保育園門前仲町、(仮称)ワーカーズコープ新大橋のびっこ保育園(本園)は申込が0人でした。おうち保育園門前仲町は2才までの保育なので応募がなかったと思われます。

 

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3才の定員/申込/倍率の関係

横軸に定員、縦軸が倍率、大きさは申込人数を表しています。味方としては右にいくほど、たくさん募集していて、縦にいくほど倍率が高くなっています。

 

一番倍率が高いのはアスクもんなかの29倍。1人の定員に対して29人の申込がありました。2番、3番の深川一丁目、白河も1人の定員に対して多くの申込があります。

 

まなびの森保育園白河は定員36人に対して、85人の申込。倍率は2.36倍です。2才と同様にそこまで高くはありません。

 

(仮称)ワーカーズコープ新大橋のびっこ保育園(分園)と子供の村は、倍率が1倍を切っているので、申込をすれば入園できました。グローバルキッズ深川森下園(本園)は1倍なので、定員と申込がぴったりの関係です。

 

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4才の定員/申込/倍率の関係

横軸に定員、縦軸が倍率、大きさは申込人数を表しています。味方としては右にいくほど、たくさん募集していて、縦にいくほど倍率が高くなっています。

 

倍率が一番高いのは(仮称)グローバルキッズ白河一丁目園の15倍です。定員1名に対して、15名が応募しました。

 

まなびの森保育園白河は定員36人に対して、37人の申込。残念ながら1人溢れてしまいましたが、36人は入れます。

 

あゆみ、木下の保育園 富岡、子供の村、(仮称)ワーカーズコープ新大橋のびっこ保育園(分園)、グローバルキッズ深川森下園(本園)の5園は倍率が1倍未満でした。

 

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5才の定員/申込/倍率の関係

横軸に定員、縦軸が倍率、大きさは申込人数を表しています。味方としては右にいくほど、たくさん募集していて、縦にいくほど倍率が高くなっています。

 

5才になると倍率は落ち着きます。1番高いのは2倍の深川一丁目と木下の保育園 富岡。他の園は1倍以下で、申込がない園も多くあります。