2014年にNISAに投資した株式の2017年4月時点の投資実績を公開

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NISAは2014年から始まった上場株式や投資信託の配当金、値上がり益を非課税にする制度です。私はこのNISA枠でインデックス投資をしています。2014年のNISA枠は100万円まで使うことができます。私は100万円使い切りました。これが2017年現在、いくらになっているのでしょうか。

 

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投資スタイルはインデックス投資

投資スタイルには色々な種類があります。

手法によって、アクティブ投資、デートレーダー、スィングトレード、バリュー投資、等々。その中で私はインデックス投資の手法をとっています。社会人になりたての頃は、自己流の方法で投資をしていました。ただ、才能があるわけではなく、勝ったり負けたりしながら、お金はじりじりと減っていきました。そして最後は株式市場から撤退しました。

 

数年経った後、やはり資産を給与以外の方法でも増やしたい、でも銀行に預けても低金利で中々増えない。そこで投資について勉強すると、インデックス投資というスタイルがあることを知りました。インデックス投資とはアメリカではかなりメジャーな投資方法です。

アメリカの有名な投資家であるウォーレン・バフェットもわたしたちのような一般投資家はインデックス投資をするべきだと言っています。インデックス投資は手数料がかなり安いのが特徴です。

バフェット氏の株主宛て書簡、インデックスファンド投資を改めて推奨

 

インデックス投資といえども1年、2年の単位ではプラスにもマイナスにもなります。しかし20年、30年の長い目で見ると、プラスになる確率が高い投資手法です。

 

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私が2014年に投資した100万円はいくらになっているのか

証券会社のサイトでは毎年、投資したNISAの成績をチェックすることができます。これを見ると、プラス18万円です。まずまず成功ですね。まだ利益の確定はしていないので、この先マイナスになる確率も十分にありますが、この利益を確定する20年後、30年後にはプラスになっていて欲しいものです。

一方、主要銀行の普通預金の金利は0.001%です。100万円預けると、1年後には100万10円にしかなりません。2014年からの3年スパンで見ると、銀行に預けるよりも、株式に投資していた方が圧倒的にプラスです。

 

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2014年のNISAに投資したのは3つ

2014年のNISAには、日本株インデックス、新興国インデックス、先進国インデックスの3つに投資しました。それぞれの購入額と、評価額は次の通りです。

株式:上場インデックスファンドTOPIX(信託報酬0.1%、信託財産留保額なし)

取得金額:128,000

評価額:157,100

評価損益:+29,100(+22.73% )

投資信託:三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス(信託報酬0.648%以内、信託財産留保額0.3000%)

取得金額:250,000

評価額:250,650

評価損益:+650(+0.26%)

投資信託:三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン(信託報酬0.54%、信託財産留保額0.0500%)

取得金額:622,000

評価額:763,674

評価損益:+141,674(+22.78%)

 

日本インデックスと先進国インデックスのパフォーマンスはほぼ一緒で驚異の20%越えです。一方、新興国インデックスは残念な結果となっています。当時は先進国>日本株>先進国の割合でポートフォリオを作っていて、これは今も変わりません。どういうことかというと、先進国の株価が一番上がると見込んでいるので、投資する割合を多くしているのです。先進国が大ゴケすると、火傷をするということにもなります。

 

2014年から今までの間にはリーマンショック級の危機はありませんでしたが、ギリシャ危機、ブレグジットと株価が下がる要因が多くありました。けれども3年のスパンで見てみると2014年の時点からは株価は上昇しています。

 

インデックス投資はスパンを大きくとって、経済危機の影響を少なくできる手法です。NISAは楽天証券で購入することができます。

 

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