日経新聞を安くお得に購読する方法

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節約
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こんにちは、ありあはんです。
今の時代、ニュースはインターネットで無料でいくらでも読めてしまいます。確かにそれでも世の中の流れはキャッチアップできるのですが、できることなら新聞を読んだほうが良いかも?と思っている人はサラリーマンの間でも少なくありません。
そう思って日経新聞の料金を調べてみると、月に5,000円弱かかってしまいます。
通常の方法では新聞購読にはお金がかかりますが、楽天証券に無料で口座を開設すればスマホから無料で日経新聞を読めるのです。
毎朝の通勤時にスマホで日経新聞を読んで、ヤフーニュースだけでは得られない深いニュースまでチェックして、一味違うサラリーマンになってみませんか?
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日経新聞を読む方法は無料か有料かの2通り

無料で読む方法

日経新聞のインターネット版は日経電子版として名前が知られています。
日経電子版は紙の日経新聞と同じ情報量が詰まっていますが、無料で見れる記事と、有料で見れる記事の2種類が存在しています。
無料版では青矢印の記事はフルで見ることができる一方、赤矢印の記事は有料会員でなければ見ることができません。
これでは、自分の気になった記事が見れるかは運次第。
記事のタイトルだけで良い人は、日経電子版の無料版で良いかもしれません。
無料版といっても特に特別な操作は必要なく、日経新聞のインターネット版にアクセスすればOKです。

登録会員になれば月に10記事見れる

日経電子版には、無料で登録できる「登録会員」があります。
登録会員の特典としては、有料会員限定記事(さきほど説明した赤矢印の部分の記事)を月に10本無料で見ることができます。
ただ、月に10本しか有料記事が見れないのは、少なすぎるので、がっつり日経新聞を観たい人には、もの足りません。

有料で読む方法

①宅配-4,509円/月

電車に乗っていると、日経新聞を読んでいる人をチラホラ見かけます。
日経新聞を読んでいる人は出来そうなオーラな人が多いですよね。
日経新聞を毎日、自宅まで宅配してもらうと、月々4,509円かかります。1日あたりに換算すると、140円程度なので、コーヒー1杯分くらいってところでしょうか。
これでも高いと感じる方も少なくありません。
朝刊だけコンビニで買って安く済ませる

新聞は朝の通勤時間だけ読んでいるので、朝刊だけで良い方。そんな方にはコンビニで朝刊だけ買うのもありだと思います。

朝刊は1部160円、出勤日が20日と計算すると、1か月に160円×20日=3,200円これで定期購読よりも安く済ませることができますね。

②日経電子版-4,200円/月

日経電子版は宅配コストがかからない分、宅配よりも少し安い料金設定です。
iPadがあれば、通勤電車の中でも気軽にチェックできますね。
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日経新聞を全て無料で見るカギは楽天証券

これまで紹介した日経新聞の読む方法は、無料であればかなり制限されていたり、有料であれば全て見れるけど、ちょっと財布に痛いものでした。

ただ、日経新聞の隅から隅まで、無料で見れる方法、それは楽天証券に口座を開くことです。

楽天証券で日経新聞が無料で読める、と聞いて「ナゼ?」と思うが大半でしょう。

 

楽天証券は口座を開設してくれる人に対する特典として、いくつかのサービスを提供しているのです。その中の1つが経新聞を無料で読めるようになることなのです。

 

日経新聞だけ見たいのに証券会社(?)という方でも楽天証券に口座を開くだけでは費用は1円もかかりませんので安心してください。

 

楽天証券のサービス、日経テレコン(楽天証券版) は無料で使える

日経テレコンとは次のようなものです。
日経テレコンはビジネスに必要な情報を網羅した新聞・雑誌記事のデータベースサービスです。記事・企業・人事・海外情報といったコンテンツや検索・通知機能、活用シーン等も詳しくご紹介します。
本家の日経テレコンでは、日経新聞に限らずにありとあらゆるビジネス情報が掲載されていて、検索もできます。
ただ、これは主に企業に対して提供しているサービスなので結構高いです。安いものでも月額6,000円から。これでは日経新聞を安くは購読できないですよね。
そこで楽天証券は日経テレコンと協力して、日経テレコン(楽天証券版)のサービスを作りだしました。本家の日経テレコンの情報には敵いませんが、次にあげる新聞を無料で読むことができます。
  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)
  • 日経産業新聞
  • 日経MJ(流通新聞)
  • 日経地方経済面
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧

通勤電車の中でチェックするだけであれば日経新聞だけでも充分なのに、他の新聞まで読むことができてしまいます。

 

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楽天証券の開設から日経新聞を見る方法

楽天証券の開設

まずは楽天証券へ口座(楽天証券のマーケットスピード)を開設しましょう。
開設は無料、そして年間の費用も一切かかりません。

楽天証券の開設した後の日経新聞の読み方

楽天証券のアプリ「iSPEED 」のインストール

口座を開いたらまずは、楽天証券の公式アプリ「iSPEED」をインストールです。
これはもちろん無料で、AndroidでもiPhoneでもダウンロードできます。
スクリーンショット 2017-01-27 13.35.46

iSPEEDにログインし、日経テレコンのサイトにいく

口座を開いたらIDとパスワードが送付されてきます。

アプリを起動したら、送付されてきたIDとパスワードでログイン。その後、右下のメニューをクリックし、日経テレコンのアイコンをクリックしましょう。

Screenshot_2017-01-26-22-48-56-159_jp_co_rakuten_sec_ispeed
日経テレコンの条項に同意しますか、と聞かれるので同意するを押します。
Screenshot_2017-01-26-22-49-13-811_com.android.chrome

日経テレコンから日経新聞を選択

日経テレコンにログインしたら、右上のメニューを押して、今日の新聞を押します。
Screenshot_2017-01-26-22-49-27-090_com_android_chrome

日経新聞の記事をチェック

これで日経新聞を読むことができます。
これで日経電子版の有料記事も再現なく、全て読むことができます。
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実は読めるのは日経新聞だけではありません

今は日本経済新聞夕刊が選択されていますが、右の変更ボタンを押すと、、、

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日経新聞の朝刊、夕刊、だけではなく、日経産業新聞、日経MJ、日経地方新聞が選択できる画面がでてきて、全ての新聞が無料で読むことができます。
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楽天証券ならば家のインターネットからでも日経新聞を読める

楽天証券の口座を開設しIDを手に入れた後なら、自宅のインターネットからでも新聞をチェックすることができます。

楽天証券のマーケットスピードをダウンロード

楽天証券のアプリ「マーケットスピード」はWindow、Mac、ともにあります。

マーケットスピードWindows版

マーケットスピードMac版

 

マーケットスピードの起動

ダウンロードし、起動するとログインIDとパスワードを求められます。これらは楽天証券の口座を開設することで手に入ります。私はMacなので、for Macとかいてありますね。

 

ニュースをクリック

ログインすると、このような画面が表示されるので、ニュースをクリックしてください。

 

日経テレコンをクリック

左枠の日経テレコン21をクリックします。その後、ご利用許可承諾画面が左に表示されるので、同意するを選択します。これは無料です。

きょうの新聞をクリック

同意したら、このような画面になります。きょうの新聞をチェックしたい場合は「きょうの新聞」をクリックします。そのほかにも、ニュース、記事検索、過去の記事を読むことができます。

新聞のタイトルの表示

新聞のタイトルが表示されるので、気になる記事をクリックします。

記事を見る

表示ボタンが現れるので、クリックしましょう。

記事を見る

記事はこのように表示されます。また、新聞そのままをみたい場合は、右のPDFをクリックすることで見ることができます。
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まとめ

日経新聞は楽天証券を使えば、無料で読むことがでます。
日経新聞を読んでみたかったけれど、お金の問題があった方は、これを機会に楽天証券で口座を開設して、日経新聞を無料で読んでみてはいかがでしょうか。
証券会社の口座は持っているだけでは、何も費用は発生しませんので、お得です。
日経新聞が無料で読めるようになる楽天証券の口座の開設(無料です)はこちらになります。

今ならお得なキャンペーンをやっています。

日経新聞を読むだけでなく、これを機会に楽天証券でNISAに挑戦してみてはいかがでしょうか?今のところ、私は運用成績はプラスです。
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